つむら漢方薬!

つむら漢方薬

日本の漢方薬といったらつむら漢方薬です。
漢方薬とは、植物の根や皮・動物・鉱物など・自然界に存在する天然物をそのまま使う生薬を、医師が診察で体力や体質から判断して、数種類の生薬を組み合わせて処方する薬のことです。

中国では古くから、かぜや下痢などに対し薬草を煎じて服用していたそうです。これが漢方治療のはじまりです。

今の漢方薬は、長い歴史の中で医学会の努力と経験から、医学的な根拠をもとに確立されたものとなりました。

今では生薬を煎じて飲むことは少なくなり、主にエキス顆粒が用いられています。

漢方薬の効果

漢方薬は、長期間服用しないといけないイメージがありますが、病状により違ってきます。主に腰痛や、生理不順、更年期障害などでは、長期間の服用で、痛みや体質が改善されてきます。効果があらわれるまで数ヶ月かかるそうです。
しかしすぐに効果があらわれる漢方薬もあります。代表的な例が、葛根湯(かっこんとう)です。
皆さんも一度は聞いたことがあると思います。
葛根湯は7種類の生薬が調合されています。

漢方薬の考え方は、葛根湯を飲んで汗を出し、その結果熱を下げるというものです。

また病気や症状により、漢方薬と一般の薬を使い分けているそうです。

05月09日 つむら漢方薬 トラックバック:0 コメント:14

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